手数料のかかってしまう返済方法

プロミスは消費者金融なので金利が高く設定されています。最高金利が17.8%で他の消費者金融の18%よりかは0.2%低くなってはいますが、銀行カードローンの14~15%に比べるとやはり高いです。そのため利息も多く付いてしまうので返済の時の手数料というのはなるべく減らしていきたいものです。

プロミスの返済方法は店頭窓口、プロミスATM、銀行振込、口座振替、提携ATM、インターネットから返済があります。この中で手数料を取られてしまうのは銀行振込と提携ATMです。銀行振込の場合は利用する銀行によって異なってきますが、プロミスと提携している三井住友銀行を利用しても手数料が100円かかってしまいます。他の銀行で多い時には400円かかってしまうのでこの返済方法はなるべくしないようにした方がいいでしょう。

プロミスと提携するATMは複数ありますが利用すると100~200円かかってしまいます。コンビニで買いものした時についでに返済するなど便利ではありますがやはり手数料を取られるとなるとこの返済方法もしないようにした方がいいかもしれません。しかし三井住友銀行のATMだけは手数料が無料なので提携するATMで返済するなら三井住友銀行のATMを利用するようにしましょう。

返済は1回だけではなくて複数回に渡るのでそのたびに手数料は取られてしまいます。手数料1回分の金額は大したことはありませんが、何回も支払っていると金額も大きくなってしまいます。手数料はなるべくかからないような返済方法を選んでいくといいでしょう。